macのキーボードとトラックパッドを、Magic KeyboardとMagic Trackpad 2に買い替えました

先日macで使っているキーボードとトラックパッドを「Magic Keyborad」と「Magic Trackpad2」に買い替えました。

今までは、iMac(27-inch, Late 2013)を買った時に付いてきた、キーボードとトラックパッドを使って作業していましたが、子供がトラックパッドを壊してしまった(!)ので、それをきっかけにキーボードも含めて新調するに至りました。

今まで使っていたキーボードとトラックバッド

iMac購入時に標準で付いてきたものです。
ずっと使ってきた為、ちょっと小汚くなっています。

使っていくうちに色々と不満点も出てきたのでそのうち変えたいと思っていました。デザイン的にも今見るとスマートでは無いですね(丸くてかわいいと言えばかわいいですが、、、)

キーボードの新旧比較

キーボードを上から比較したものです。ちなみに旧キーボードはJIS配列でしたが、今回購入したのはUS配列です。旧キーボードはescを含むファンクションキーが小さかったのに対し、Magic Keyboardでは他のキーと同じ大きさに統一されています。また旧キーボードであった電池ボックスの領域は無くなったので、コンパクトになった印象です。

横からの比較。明らかにMagic Keyboardの方が薄くなっていますね。ただ、キーボードの傾斜もその分無くなっているので、人によっては旧キーボード傾斜の方が打ちやすいなんて事もあるかもしれません。

Magic Trackpadのキータッチ

キータッチの好みは人それぞれなので、あくまで個人的感想ではありますが、自分個人としては嫌いではありません。
キーストロークは結構浅めですがそれなりにクリック感もあり、文字を打つのに違和感を感じることはありません。キータイプ音も割と静かなので使いやすいと思います。

トラックパッドの新旧比較

旧モデルと比べて横長になっています。旧モデルは上部が電池を入れるスペースになっており、そこはスライドしても反応しません。それと比較して新モデルは全面トラックパッドとして反応するので、サイズ以上に大きく使える感じがします。

厚さは電池スペースが無くなった分薄くなっており、見た目がすごくスマートになっています。

Magic Trackpad2ならではの感圧タッチ

Magic Trackpad2は、最近のMacbookにも搭載されている感触フィードバックを搭載しており、擬似的にクリック感を作っています。その為、トラックパッドの設定画面ではソフトウェア的にクリック感の調整が可能になっています。

現在自分が使用している設定です。「サイレントクリック」はオフにした方がクリック感があって気持ちいいのですが、その分カチカチと少し音が出てしまうので、オンにしています。「強めのクリックと触覚フィードバック」は、オンにしてトラックパッドをグイッと押し込むと有効になります。iPhoneの3DTouchと同じ様な仕組みです。これはオンにしていますが、正直あまり活用したことはありません。。

電池式から充電式へ

旧モデルは電池式だったのに対し、Magic KeyboardとMagic Trackpad 2は充電式になっています。両方とも充電端子としてLightning端子が付いており、iMacと繋いで充電したまま使えます。

普段iPhoneを充電するために、iMacにLightningケーブルを刺しているので、それをそのままキーボードやトラックパッドに挿して充電できるのはとてもありがたい。こういう時に規格が統一されていると良いなぁ・・・って感じますね。(これがLightningじゃなくてUSB Type-Cだったらもっと良いと思うんだけどなぁ)

結局買い替えてよかったか?

色々と違いを見てきましたが、個人的にはもっと早く買い換えれば良かったと思うくらい気に入っています。

特に良かったのはやはり電池式から充電式になった事です。かなりストレスが軽減されたので、Macを使って作業をすることが前よりも多くなりました。

唯一の欠点としては価格でしょうか。Magic Keyboradが税別10,800円、Magic Trackpad2が税別12,800円と、入力デバイスとしてはかなり高額な部類に入ります。正直これほどの金額だすなら他にもっと良いものあるのでは、、、と思わなくもないですが、macとの親和性を考えると致し方ないのかもしれません。

なんで他のメーカーはゴツくてダサいものしか作らないのかなーといつも思ってます。