東京西川のマットレス[エアー(Air)]を1ヶ月ほど使ってみた感想と感じたメリット・デメリット

先日、東京西川が販売しているマットレス「エアー」を購入しました。使い始めてから1ヶ月をすぎたので、実際に使ってみた感想や感じたメリット・デメリットなどをレビューしてみたいと思います。

東京西川のマットレス[エアー(AiR)]とは何か?

「エアー」とは、東京西川が販売しているウレタン製のマットレスです。

写真の通りマットレスの構造が凹凸になっており、点で体全体を支える作りになっているため、睡眠時の体圧を分散してくれるのが最大の特徴です。

アスリートでも愛用している方が多く、サッカーのネイマール選手や、キングカズこと三浦知良選手も愛用している事で有名なマットレスです。

自分は当然アスリートではないのですが、睡眠環境はもっと良くしたいと常々感じていました。ベッドを買い換える事も考えましたが、それよりも直接体に触れるマットレスの方を変えたほうがいいんじゃないかと思い、今回エアーを購入しました。

購入したモデル

エアーには、一番ベーシックな「エアー01」
クッション性や通気性を向上させた新モデル「エアー03」
耐圧分散性、通気性共に最も優れた「エアーSI」と3種類のモデルがあり、それぞれ「BASIC」「HARD」と2種類の硬さが用意されています。

その中で自分が購入したのは、「エアー01のHARDモデル」です。

購入した場所と金額

店舗で購入しても良かったんですが、楽天ポイントが1万ポイント以上貯まっていたので、それを使いたかったので、結局楽天市場で購入することにしました。

楽天市場を覗いて思ったのは、同じ商品でも様々なショップが扱っており、税別表記、税込表記がショップによって異なっているので、安いと思っても実は税抜価格だった・・・という事がありました。また、ショップ独自でクーポンを発行しており、そのクーポン次第で結構金額に差が出てくるので、何箇所か見て回って最安値を見つけるほうが良さそうです。

実際にかかった金額

本体価格 38,000円
3,040円
楽天ポイント値引き -12,767円
お店のクーポン利用 -2,000円
26,273円

となりました。楽天ポイント値引きのおかげで、かなり安く買えました。

届いたエアーを設置

ベッドは無印良品の「脚付きマットレス」ですが、その上にエアーを引きました。サイズはピッタリです。

このまま使ってもいいですが、外側カバーは洗えるものの、いちいち外すのは手間なので、マットレスにさらにカバーを付けたほうが良いです。東京西川で専用のカバーは売っているのですが、5、6千円ほどするので、自分はベッドと同じ無印良品の敷き布団カバーを付けました。

ベッドシーツと同じ色なので分かりにくいですが、エアーに敷き布団カバー付けてます。

エアーを1ヶ月ほど使ってみた感想

それでは、実際に1ヶ月ほどエアーを使ってみた感想です。
あくまで個人的に感じたことなので、全ての方が同じ感想を持つわけでは無い事をご了承ください。

入眠が劇的に改善された

個人的にこれが一番良かったと思う点です。今までは寝ようと思っても寝付けない夜が結構ありました。しばらく目をつぶっていても寝れないので、そのうち諦めてネット見て眠くなるのを待つみたいな事もあったのですが、このマットレスを使い始めてから寝付きがすごく良くなりました。

起きたときの体の痛みが無くなった

今までは朝起きたときからすでに体が痛いという事がありましたが、高い体圧分散性のおかげか、起きたときの痛みが無くなりました。

ウレタンの匂いは特に気にならない

ネットの口コミなんかを見ていると、ウレタン独特の匂いが気になるという意見も多くありました。確かに袋から出して引いた時はウレタンの匂いがしましたが、それほど強烈という感じもせず、現在ではその匂いもほぼ無いように感じます。

夏は蒸れそう

やはり素材がウレタンなので、熱がこもる感じがします。冬は暖かくて良いですが、夏だと暑く蒸れそうな予感です。通気性に優れた上位モデルであれば、この辺りも気にならないかもしれません。

店舗で試せるので、睡眠を改善したい方は一度お試しを

以上のように、自分としてはかなりメリットが多く、「もっと早く買えばよかった」と思ってます。ただ、口コミでも賛否両論あるように、どうしても個人差があるようです。

価格的にも結構高いものなので、まずは店頭で自分に合うかどうか試してみることをおすすめします。自分の場合は東京西川の路面店がある日本橋まで行き、全てのモデルを試しました。

エアーを導入しているホテルに泊まってみてもいいかも

ちょっと横になっただけじゃ本当に合うかどうか分からない。という場合はエアーなど高級なマットレスを採用しているホテルに泊まってみるのも一つです。新宿の「かどやホテル」や、アパホテルの一部など、ビジネスホテルでも導入している所があるので、そこで1泊してみると自分にあってるかどうか分かると思います。