MacBook用にUSB-C Digital AV Multiportを購入しました

先日購入したMacBook、軽くて小さいので、外に持ち運ぶのにとても助かっています。MacBookの欠点(?)として、外部インタフェースがUSB Type-C(以下USB-C)が1ポートしか無いという点がよくあげられますが、現在まであまりその点に不満を感じることはありませんでした。

ただ、最近打ち合わせなどで画面を見せて説明する事が多く、その際はやはり外部ディスプレイに出力した方がスムーズに説明が出来るなぁと思ったので、MacBook用の外部拡張アダプタの購入を検討することにしました。

純正が一番だけど、高い・・・

まず検討したのは、純正のアダプタです。MacBook用外部拡張アダプタとして、
USB-C、HDMI、USB3.0の出力に対応した「USB-C Digital AV Multiport」が、
USB-C、VGA、USB3.0の出力に対応した「USB-C VGA Multiportアダプタ」が販売されています。価格はどちらとも9,500円。税込みで1万円を超えてきます。

純正ならではの安心感やデザインの良さでは間違いないのでしょうけど、正直アダプタって1万円もするものなのかな?と疑問を抱きます。

サードパーティ製のアダプタも検討

最近では、サードパーティ製のアダプタも出てきており、モバイルバッテリーで定評のある「Anker」からも同様の外部拡張アダプタが販売されていました。価格は約6,000円と純正よりもかなりお手頃なので、こちらにしようかとも思ったのですが、Amazonや各種レビューを見る限りHDMI周りで不具合が頻発しているというレビューが多く見られました。
今回特にHDMI経由での出力を重視している為、少し不安になり見送る事に。

価格は高いですが、安心を買うというつもりで結局純正の「USB-C Digital AV Multiport」を購入しました。ヨドバシで、税込み10,260円。ポイントが5%分の513ポイント付きました。

購入したUSB-C Digital AV Multiportを開けてみます

USB-C Digital AV Multiportの外箱

簡素なパッケージです。大きさは小さく、iPhone6sと同じくらいのサイズです。

内容物

USB-C Digital AV Multiportの内容物

本体と説明書、注意書きだけが入っています。

インタフェース

シンプルなインタフェース
USB-C、HDMI、USB3.0

左から、USB-C、HDMI、USB3.0の順になっています。

MacBookに繋げてみた

MacBookに繋げてiPhoneも同時に充電

もちろんアダプタ経由でMacBookに充電ができます。USB3.0でiPhoneを繋げれば、iPhoneにも同時に充電ができ、MacBookとiPhoneの同期も取れます。

HDMI出力も問題なし

HDMIも試してみましたが、無事出力出来ています。

MacBookの使い方を広げるアダプタ

数回使ってみましたが、現在のところサードパーティ製のレビューで書かれているような問題も特に発生していません。MacBook自体とても気に入っているマシンですが、そこに新たに価値が加わった様な気がします。必須というわけではありませんが、あるとやはり便利だなと思わせてくれるアイテムです。