※以前書いたものですが、記事データが見つかったので再編集・掲載。

僕が昔から愛用している腕時計がMONDAINE(モンディーン)です。

この時計はスイスの国鉄が採用している時計として有名で、最近ではAppleがiOS6の時計アプリでデザインの盗用疑惑で話題になりました。

Apple、iOS 6の“時計盗用”問題でスイス連邦鉄道と和解
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/13/news008.html

以前雑貨屋で初めてこの時計を見た時に、このシンプルかつ力強いデザインに一目惚れし、そこから10年ほどずっとMONDAINEを使い続けています。(一度壊してしまい買い直したので、現在は2代目です)

しかし使っているうちにベルトの革がボロボロになったのと、電池が無くなりました。
さらに、もう1本違う型のMONDAINEを持っていますが、ベルトの革がボロボロになり、電池は無くなり、表面のガラスに傷がついているという悲惨な状況。
どうせならと言うことで、2本同時に修理することにしました。

修理をお願いしたお店

修理をお願いしたのは、新宿タイムズスクエアビル内の東急ハンズにある、「WATCH POLITiCS 新宿東急ハンズ店」。

まずはメーカーに時計を送り、修理金額の見積もりをしてもらう事に。
「修理金額の目安としては2本で2万円程度だと思うけど、それよりも金額が膨らむ場合は連絡する」との事でした。もう少し出せば新しい時計買える・・・と思いながらも、修理をお願いしました。

修理をお願いしてから10日ほどで、お店から電話があり「メーカーから修理金額の見積もり連絡が来て、2本で22,000円になります。修理どうされますか?」と聞かれました。高い…と思いながらもそのまま修理をお願いすることにしました。

そこから待つこと2週間程で、修理完了の電話がかかってきました。
修理から戻ってきた時計は新品と見間違えるほど綺麗になってました。高かったけど仕上がりは良かったので、満足しています。

修理にかかった費用と日数のまとめ

修理にかかった費用

86_01

修理内容
・ベルト交換
・電池交換
金額:9,000円


86_02

修理内容
・ガラス交換
・ベルト交換
・電池交換
金額:13,000円

修理完了まで掛かった日数

9月14日:修理に出す
 ↓
9月24日:メーカーからの見積もりが来て、修理をお願いする
 ↓
10月11日:修理完了

以上のように、約1ヶ月ほどかかりました。
修理に出すときは、予め余裕を持っておいたほうが良いと思います。

修理した後で気づいたのですが、amazonで純正のベルトが売られているみたいです。
普通の革のベルトなら、5,500円ほどで売られているので、それを買って自分で付け替えたほうがいいかもしれません・・・